FINEPIX REAL 3D W3

1.主要被写体は2.5m

主要被写体から2.5m離れた場所から撮影。人物なら、極力ズームを使わずに頭の上から足先まで入れるなど、主要被写体の全てがフレーム内に収まるようにしてください。またその際に手を伸ばしたり、2.5mより前に出る部分を作ると、そこだけ飛び出て見えます。

03. 人物(特に子供)は奥行きを浅く

お父さんの目線くらいの少し高いところから、やや俯瞰気味(45度)で撮ると、子供の顔や体により立体感が出ます。

05. カラフルなものを狙う

フレーム内にカラフルなものがたくさんあった方が、より3D感のある色鮮やかな映像が楽しめます。コントラストがはっきりする晴れた日中の撮影がおすすめです。

02. レイヤーを作る

主要被写体の背景として、中景5m、遠景10m程度のところに被写体を入れて、レイヤーを作ります。

04. ゆっくりと撮る

動画を撮るときは、ゆっくり動く被写体がおすすめ。三脚などでカメラを固定すると、よりキレイに撮れます。カメラを動かして撮るときは、ゆっくりとカメラを動かすことで、より奥行き感を表現できます。


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