より3Dに見える効果的な撮り方をご紹介します。
主要被写体から2.5m離れた場所から撮影。人物なら、極力ズームを使わずに頭の上から足先まで入れるなど、主要被写体の全てがフレーム内に収まるようにしてください。またその際に手を伸ばしたり、2.5mより前に出る部分を作ると、そこだけ飛び出て見えます。
お父さんの目線くらいの少し高いところから、やや俯瞰気味(45度)で撮ると、子供の顔や体により立体感が出ます。
フレーム内にカラフルなものがたくさんあった方が、より3D感のある色鮮やかな映像が楽しめます。コントラストがはっきりする晴れた日中の撮影がおすすめです。
主要被写体の背景として、中景5m、遠景10m程度のところに被写体を入れて、レイヤーを作ります。
動画を撮るときは、ゆっくり動く被写体がおすすめ。三脚などでカメラを固定すると、よりキレイに撮れます。カメラを動かして撮るときは、ゆっくりとカメラを動かすことで、より奥行き感を表現できます。
製品カタログ サイト
TV-CM
FUJINONレンズ サイト
オンラインショップ FujifilmMall
つながる3Dリンク集
主催:シャープ株式会社
富士通株式会社
株式会社アイ・オー・データ機器
サイトご利用条件