「目で見たままを、そのままに。」
これは、大切な瞬間・シーンを残したいというFinePixブランドの変わらないコンセプトです。


そこでFinePix REAL 3D W3は2つのレンズと2つのCCDで構成される撮影システムにより、2枚の映像を同時に撮影することに成功。
より眼で見たままに近い奥行きと立体感で、誰でもカンタンにオートで3D映像が撮れるようになりました。

人がモノを見る仕組みはとても精巧で、左右の眼が全く同じタイミングで同じものを捉えようとします。
左右の眼で物を見る角度や距離が異なることから生じる「両眼視差」を活かして、奥行きや立体感を感じているのです。
この立体感を感じるために必要な2つの画像を撮るために1つのレンズで複数枚撮影する方法がありますが、時間差などによるズレが出て、立体感が損なわれてしまいます。

全く同じ瞬間を取り込み、画像のズレを防ぐ2つのCCD同期制御や、取り込んだ撮影情報を瞬時に解析、3D合成する高性能プロセッサーなど、FUJIFILM独自の技術がリアルな3D撮影を可能にしたのです。




